リソース登録の手順

  1. ファイル作成
    インポート用のサンプルファイルをダウンロードします
    JBBNsample.csv
    CSV(カンマ区切り)形式ですので,Excelで開けます
    疾患コードはこちらを御参照ください
    登録にあたつては診断名は不要ですが,コードとの照合のために付けてをかれる方がよいかもしれません

  2. データのインポート
    ログインした後,「ツール」からインポートを選択します

  3. インポーターの実行をクリックし

  4. ファイルを選択してアップロードします

  5. Verify
    最初にデータのチェックが行はれます
    エラーがある場合は登録には進みません


    生年月日の年は下2桁では100歳以上か生まれたてか区別がつかないので4桁にします
    疾病コードは,該当する疾患名がなければエラーになります
    3番目の様に,疾患コードが空欄の場合は「0」と見做します

  6. 登録とアップデート
    Verifyが正常に終了すると,登録されます

    同じファイルを再度インポートすると,同じ検体番号が上書きされます

  7. 登録症例表示
    ダッシュボードの「Resource」をクリックすると,投稿のタイトルが表示されます
    投稿者の所属施設略称と検体番号「specid」をアンダースコア「_」で繋げたものです

  8. 参考
    上の例では「specid」に半角の片仮名を使用しても登録出来ましたが,Shift-JISの機種依存文字などサーバ内部のUTF-8に変換できないものがあると登録に失敗しますので,半角英数字記号を御利用なさるのが安全です

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